最近すっかり東方に脳を焼かれている僕を見て、
職場の上司が二冊の本を貸してくださいました。
連射王 上下巻。
『あらゆるゲームの中で、
難度の高いシューティングゲームを縦横にプレイ出来る者だけが持てる最高の攻撃手の称号であり、
そしてゲームが出来ない人々を絶対に楽しませることが可能な、
……ゲームセンター最強の守り手の呼び名
連射王。―と、そういうべきかしら。』
この小説を読み始めた当初はギャグかと思いました。
何せハードカバーのまともな厚い小説で、
思いっきりシューティングゲームの話なんですから。
作中で主人公は真剣に3WAYの回避方法について悩みだすんですから。
野球部の活動にも迫り来る受験への勉強にも本気になれなかった主人公が、
凄腕シューターのプレイを目の当たりにして以来、
本気でシューティングゲームに目覚めていくお話です。
ギャグかと思った小説の中身はとんでもなく熱い内容で、
スポ根ならぬシュー根…ゲー根とでも言ったら良いのでしょうか。
最終的に主人公は自らの設定した驚異的な目標を達成する為、
正に修行の日々に入るのですが、
その『本気』には正直心打たれました。参った。泣かされた。
僕はここまで行けずとも惚れた東方ぐらいは、
くじけずに上を目指していけたらなぁと。
最後に作中より好きな言葉を引用させていただきます。
『そのためにも、最高のプレイが出来る人間でありたいと僕は思います。
ゲームの本質であるシューティングゲームが教えてくれた僕の感情と本気に対し、
いつかきっと現れる決着の時のために、最高の自分をぶつけるために』
『シューティングゲームのプレイヤーは、いつか来る己の決着のために、
ずっとずっと本気で戦い続けねばならない』
職場の上司が二冊の本を貸してくださいました。
連射王 上下巻。
『あらゆるゲームの中で、
難度の高いシューティングゲームを縦横にプレイ出来る者だけが持てる最高の攻撃手の称号であり、
そしてゲームが出来ない人々を絶対に楽しませることが可能な、
……ゲームセンター最強の守り手の呼び名
連射王。―と、そういうべきかしら。』
この小説を読み始めた当初はギャグかと思いました。
何せハードカバーのまともな厚い小説で、
思いっきりシューティングゲームの話なんですから。
作中で主人公は真剣に3WAYの回避方法について悩みだすんですから。
野球部の活動にも迫り来る受験への勉強にも本気になれなかった主人公が、
凄腕シューターのプレイを目の当たりにして以来、
本気でシューティングゲームに目覚めていくお話です。
ギャグかと思った小説の中身はとんでもなく熱い内容で、
スポ根ならぬシュー根…ゲー根とでも言ったら良いのでしょうか。
最終的に主人公は自らの設定した驚異的な目標を達成する為、
正に修行の日々に入るのですが、
その『本気』には正直心打たれました。参った。泣かされた。
僕はここまで行けずとも惚れた東方ぐらいは、
くじけずに上を目指していけたらなぁと。
最後に作中より好きな言葉を引用させていただきます。
『そのためにも、最高のプレイが出来る人間でありたいと僕は思います。
ゲームの本質であるシューティングゲームが教えてくれた僕の感情と本気に対し、
いつかきっと現れる決着の時のために、最高の自分をぶつけるために』
『シューティングゲームのプレイヤーは、いつか来る己の決着のために、
ずっとずっと本気で戦い続けねばならない』
この記事へのコメント
素晴らしい上司ですね。
そんな良作を知っているなんて。
僕なんか見たことも聞いたこともないぜ・・・・
STGに情熱を注ぐ主人公とはなんという新ジャンル。
いいですね、連射王。
ゲームセンターに入り浸る人はあまり尊敬できるものじゃないかもしれないけど・・・・・
ひとつのことに熱中するのは良いことかもしれません。
その点では僕も見習わないとな・・・・・
そんな良作を知っているなんて。
僕なんか見たことも聞いたこともないぜ・・・・
STGに情熱を注ぐ主人公とはなんという新ジャンル。
いいですね、連射王。
ゲームセンターに入り浸る人はあまり尊敬できるものじゃないかもしれないけど・・・・・
ひとつのことに熱中するのは良いことかもしれません。
その点では僕も見習わないとな・・・・・
2009/01/09(金) 22:33 | URL | TTジョニー #-[ 編集]
>TTジョニーさん
いやー全く素晴らしい名作と引き合わせてくださって感謝しております。
理解ある上司が職場にいるということは実に恵まれているなぁとも。
連射王、シューターには是非手に取っていただきたい作品です。
何事も熱中し、努力し、壁を乗り越えていく姿は胸を打つものだなと。
いやー全く素晴らしい名作と引き合わせてくださって感謝しております。
理解ある上司が職場にいるということは実に恵まれているなぁとも。
連射王、シューターには是非手に取っていただきたい作品です。
何事も熱中し、努力し、壁を乗り越えていく姿は胸を打つものだなと。